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「個性と「格差」


何十箇所かの避難所を訪問させていただきました。


まず、災害時の避難所は

①指定避難所と、②民間避難所(自主避難所)

に大まかに分けることができます。(この他に福祉避難所もあります)


①は学校の体育館や公的な施設などで、大人数を収容できます。


②は、地域の小さな公民館や集会所などで、

①から距離が離れている場合が多いです。

大規模な災害時には自然発生的に、地域住民の運営にて作られます。


3.11の時も感じましたが、避難所は何処も

「個性」があります。それは「格差」と言い換えることもできるかもしれません。食料や水の物資量、衛生状態や住民の団結力などです。


災害直後の「急性期」には、その「格差」は

命に関わります。


現在では、その危険はずいぶん遠ざかりましたが、避難所生活も長くなってくるとストレスがたまります。


多くを語りたくありませんが、写真は2月末、とある避難所の光景です。


世帯ごとに「仕切り」をしている避難所もあれば、こういうところもあります。




 

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ヤフーブログの閉鎖により消滅してしまいましたが、アメブロに転載できた一部の記事のみ公開しております。

2016年5月28日

熊本地震支援チャリティーライブ

『大谷哲範ライブ&トーク』

当日設置した熊本地震災害支援募金箱への

ご協力金は ¥7,856- でした。

ご協力くださいました皆さま

ありがとうございました。

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